エコの輪を広げようプロジェクトその2

太陽光発電事業の運営会社株式会社エコスタイルでは、エコの輪を広げようプロジェクトとしていくつかの取り組みを行っています。
今回は、クールスポット事業にフォーカスして見てみることにしましょう。

◆エコの輪を広げようプロジェクトの目標と推進事業

株式会社エコスタイルが行っているエコの輪を広げようプロジェクトの目標について、まず確認しておきましょう。
次世代のための環境保全を果たすことがエコの輪プロジェクトの最終目標と言えるでしょう。
そのための手段として、太陽光発電システムによる再生可能エネルギーの普及拡大を行い、次世代にバトンタッチすることに取り組んでいるようです。
そして、地域への貢献活動を積極的に行うために、地球環境活動推進事業を行っているそうです。具体的には大阪府が取り組んでいる環境活動事業に対してエコスタイルが協賛企業として、地域の公共施設に太陽光発電設備を無償で設置を行っているそうです。
設備を設置した後は、設置施設、エコスタイル、NPO団体などが協同で環境問題の推進の取り組みが行われているそうです。

◆クールスポット推進事業

エコの輪を広げようプロジェクトでは、クールスポット推進事業にも取り組んでいます。
大阪府が進めている「クールスポットモデル拠点推進事業」にエコスタイルが協賛した事業になります。クールスポットに電気を供給するための自家消費型太陽光発電設備を、エコスタイルが無償で設置するのだそうです。
この取り組みは、「大阪府環境保全基金」を利用して、大阪府が推進している事業になります。具体的には、夏の午後、屋外での暑さ対策として行われているものです。
屋外に樹木や日陰などを作ってクールスポットを設置するというプロジェクトになります。こうしたクールスポットを人為的に作ることで、ヒートアイランド現象の緩和などを目的としているようです。
施行事例として大学のキャンパスが紹介されていますが、確かに大学の広いキャンパスはヒートアイランド現象を起こしやすい場所かもしれません。
エコの輪プロジェクトから無償提供される太陽光発電は、クールスポットを維持するために必要なミスト発生器や散水設備などを稼働させるための電力供給に利用されているようです。

◆まとめ

エコの輪を広げようプロジェクトの一環として行われている協賛・推進事業についてご紹介して来ましたが、どちらも環境改善のための推進事業ですので、再生可能エネルギーが供給されることが重要と言えるでしょう。

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